バカラは対ディーラーではなく自分との闘いである

こんにちは、日本バカラスクールです。

バカラでベットしていく上で、皆さんはどんなことを気にしますか?

しっかりと学んでいる方はデッキを見て賭けているかと思いますが、特に始めたばかりだと「ディーラー」が気になってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以前も似たようなお話をさせていただきましたが、それでもディーラーが気になってしまうという相談をよくいただきます。

 

そこで今日は改めて、

「バカラは対ディーラーではなく自分である!」というタイトルでお話ししていこうと思います。

必ずこれを頭に入れた上で、バカラ投資をしていくようにして下さい。

 

ディーラーによって勝ち負けが左右されることはない

どこかのデッキを開くと必ずディーラーがいますよね。

男性の場合もあれば、女性の場合もあり、表情も様々です。

こうして「人」を見ると、ついその人と勝負しているような感覚に陥ってしまうかもしれませんが、ディーラーはあくまで進行役であり、私たちの戦う相手ではありません。

ディーラーによって勝ち負けが左右されることはないのです。

負けた時にディーラーのせいにするのは言語道断ですし、投資としてやっていきたいのであれば「この人はうまくいく」のような変なジンクスを作るのもやめるべきです。

勝っても負けてもそれは自分の結果になりますので、これを忘れないようにしましょう。

 

ディーラーを気にしている時点で勝てない

厳しいことをいうようですが、ディーラーを気にしている時点で勝つのは難しい状態だと思います。

いつもお話ししているように、私たちが戦うべきは「自分」なのです。ロジックやノウハウを学び、論理的にプレイすることができているかどうかで結果が決まります。

論理的にプレイしていくためには、もっとほかに考えたり、注意するポイントがあるのにもかかわらず、「どこを見て判断すべきか」がわかっていないからそういった気にすべきではないポイントが気になってしまうのだと思います。

自信を持って判断し、ベットできるように学びに力を入れていきましょう。

 

どういう風にしたら気にしなくなるか?

気にしない方法については今お話ししていたことと被るのですが、ロジックやノウハウをしっかりと身につけて、判断ポイントに集中するのが1番良いと思います。

ディーラーを気にしてベットするというのは、「バカラ投資」とは言えません。ただの運試し、ギャンブルと一緒です。

投資としてベットする場合、「根拠」が必ずあります。

そして、その根拠を自信を持って説明できるようになると勝率も高くなっていきます。

「根拠」をもったプレイをしていると、注意すべき点や考えるべきポイントがたくさんあるため自然とデッキに集中し、ディーラーなんて気にしている場合ではなくなります。

たくさん学びを深めて、この状況を作り上げるのが1番でしょう。

 

最後に

いつもお話ししている通り、バカラ投資は誰かとの戦いではなく、自分自身との戦いになります。

難しく感じたり、うまくいかなかったりすると、何かのせいにしたり、分かりやすい何かに頼りたくなったりすることもあると思いますが、そこを乗り越えなければ成功することはできません。

運やまぐれで勝てることはあっても、勝ち続けることは100%できません。勝ち続けるためには論理的に投資していく必要があります。

あなたが勝ち続けたいと思っているのであれば、面倒くさがらず、そして逃げずにしっかりと向き合って、コツコツとバカラ投資のスキルを身につけていきましょう!

それでは引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP